婦人病

婦人病にかかるひとが多い!

生理がなかなか来ない、排卵が起こらない、短い期間で次の生理がくるなど生理不順の方の中には『多嚢胞性卵巣症候群』という排卵がスムーズに出来ないホルモン異常を起こしている可能性があります。
これは卵巣の中に卵胞が出来ているにも関わらず排卵されないので卵巣の中に溜まっていくというものでエコーで見ると卵巣の中に10個以上の卵胞があり不妊の原因になっています。
不妊なんて無縁の話なんて思っているかも知れませんが今、若い女性の20人に1人がこの『多嚢胞性卵巣症候群』と言われていて決して珍しい婦人病ではないのです。

 

しかし、絶対に妊娠出来ないという病気ではありません
まずはホルモン状態を正常に戻し妊娠しやすい体作りが大切になってきます。
ホルモン異常の原因の中に生活習慣の乱れ、食生活の乱れ、ストレス、冷えなどがあげられています。
これは多嚢胞性卵巣症候群だけではなく、糖尿病や生活習慣病になる可能性も高いものばかりです。
甘い物や脂肪分の多い食事を辞める、1日30分ほどの軽い運動を習慣つけるなど簡単な改善だけでホルモン状態が正常に戻り妊娠した方もいらっしゃいます。


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